呼吸を観ていく

マットの上での智慧を
マットの外(日常)にも役立ていきましょう。
ふと気付いた時
思い立った時で構いません。
周囲の安全を確認して
もし目を閉じられる状況であれば
軽く目を閉じて
今この瞬間繰り返されている
呼吸に注意を向けてみます。

何も変えようとする必要もありません。
自分の体を出入りする
呼吸の流れを観ていきます。

分かりづらければ
呼吸の出入り口の鼻先に
注意を向けてみる。
または、手のひらを
腹部や胸に添えてみましょう。

蓮華座小

①今、どのくらい自由に 
 呼吸ができていますか?  
 →硬さや窮屈感があれば
  吐く息ごとにお腹を緩めましょう


②どうしたら今、
 もう少しリラックスできますか?  
 →緊張や強張るところを
  意識的に緩めましょう


③今、何を感じていますか?  
 →自然に起きていることをただ観察し
  感じるようしてみます。   
  呼吸の状態、体に起きていること、
  内面の感覚   
  心の表面に流れている思考、記憶、
  連想等があれば観ていきます。   


④その瞬間を
 そのままにしておくことができますか?  
 →今起きている体験に、理由や説明
  連想等つけることなく   
  一瞬一瞬の体験の移り変わりと共に
  いるようにします。


いかがでしたでしょうか?
是非、体験を通して感じたこと
気づいたことがあればお聞かせください。

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