梅雨時期の不調にオススメ 蝶形骨のバランスを整えよう

蒸し暑さが増して、気圧の変動が激しい梅雨の時期🐌

からだがイマイチ調子が悪いなぁ…頭が固くパンパンになっていて、偏頭痛があったり、こころが不安定だったり、不眠、首肩こり、歯の食いしばり、左右の視力差がある方は是非、「蝶形骨」のバランスを整えていきましょう。

頭蓋骨は全部で23個の骨で形成されていて、その一番の中心にあり、全てのギアの役割を担うのが「蝶形骨」です。この蝶形骨を緩めることで、頭蓋骨全体が緩み、固く詰まっていたり、塞がってしまっている頭蓋骨のつなぎ目に隙間を作ることで、血液、リンパ液、脳せき髄液等の流れを良くするとのこと😊 半数以上の脳神経とも繋がりが深く、自律神経や視神経とも繋がっています。

上から見た蝶形骨(上:前側)

咀嚼筋の一部が蝶形骨を起始点としているので、顎関節の開閉や左右のバランス調整など、口の開閉に関しても重要な役割を担っています。噛み合わせや顔の歪みが気になる方も、バランス調整に役立ててみて下さいね😊

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『蝶形骨』のバランスを整えよう
①楽な姿勢で座りましょう
②耳を根本から摘み、優しく引っ張りながら緩めるように回します(耳を緩める)

③手のひらで柔らかく耳を覆い、耳の周りの頭皮を緩めるように、円を描くようにして回します(頭皮を緩める)

④こめかみに中指と薬指を当てて
ゆっくり優しく円(2-3cm程)を描くようにして回します
 もしくはこめかみのちょっと上、そしてちょっと前を優しく押します
 鼻の奥に呼吸を届けるようなイメージで柔らかく呼吸しましょう(蝶形骨のバランスを整える)

*全て、後ろから前に円を描くように、優しく回しましょう。それぞれ5回ほどゆっくり円を描いてみてください。

あっ😳目を開けちゃっていますが…
目を閉じて(視神経)を休ませて行うのをお勧めします!😆

梅雨時期の不調にオススメ 蝶形骨のバランスを整えよう” に対して2件のコメントがあります。

  1. 林秀雄 より:

    目の左右差あるし、耳も聞こえ辛い時があります。
    このページを保存しまーす❗
    ありがとうございます💐

    1. tae より:

      どこでもできるワークなので、是非英会話の前とかスッキリさせたい時に、行って下さいね😊!

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